STUDY ABROAD


全く新しい土地でゼロから生活をスタートさせる経験を積んでみたいと思った。

Marian

Marianさん

留学先:アメリカ カリフォルニア
大学名:カリフォルニア大学サンタバーバラ校 (University of California, Santa Barbara)
留学プログラム名EX-R (UCEAP)
留学期間:2023年9月〜2024年6月(一年間)
所属ゼミ:Seminar on Global Japanese Culture and Media I

留学生活について

留学先での授業や勉強はどうでしたか?どんなことを学びましたか?

私は社会学を専攻し、授業内容は多岐にわたりました。ジェンダー、メディア、人種、移民制度など、興味深いテーマに触れる機会が多くありました。

特に印象に残っているのは、性的および人種的マイノリティのメディア表象についての授業です。世界中のテレビドラマや映画、ドキュメンタリーなどを鑑賞し、マイノリティがどのように描かれているのか、そこにどのような社会的偏見が反映されているのかを考察しました。そして、実際に当事者である教授やTA、生徒とディスカッションする中で、単なる知識としてではなく、彼らの視点を通して自分ごととして学ぶことができました。

留学先での生活について教えてください。

留学先では、さまざまな文化的背景を持つ学生たちと交流する生活を送りました。ラテンアメリカ人やアジアンアメリカンの現地生だけでなく、ヨーロッパやアジアなど世界中から来た留学生たちとも親しくなり、人種的・文化的に非常に多様な環境で生活できたことは貴重な経験でした。こうして各国にルーツを持つ友人ができたことは、私にとって大きな財産です。

現地で取り組んだこと・挑戦したことはありますか?

現地では、何よりも人脈を広げることと英語力をさらに磨くことに力を入れました。早稲田大学で事前に英語の授業を履修していたため、学問的な英語力には自信がありましたが、スラングなどのカジュアルな英語や、文化的背景を踏まえたアメリカンジョークにはあまり触れたことがありませんでした。そこで、友人たちとの日常的な交流を通して、こうした表現や文化のニュアンスを学んでいきました。

留学中に苦労したことはありますか?

留学中に特に苦労したのは、移動でした。カリフォルニアは車社会のため、スーパーに買い物に行くにも車が必要です。日本のように電車が便利に使える環境ではないため、車を持たない留学生にとって行動範囲は非常に限られてしまいます。

私は現地の友人に運転を頼んだり、バスを使ったり(ただしバスは非常に不便でした)、自転車を購入して移動するなど工夫をしましたが、それでも車を持っていたほうが圧倒的に便利だったと感じています。

留学を終えて

留学後の心境や今後の展望を教えてください。

留学を通して、精神面でも学習面でも大きく成長できたと感じています。この経験を生かし、留学や英語学習の楽しさを多くの人に伝えたいと思い、SNSでの発信にも力を入れています。

留学中に多様な人々と交流する中で培ったのは、周りの目を気にしすぎず、もっとオープンに、そして自分に素直に他者と関わるマインドセットです。今後の学生生活や社会人生活でも、新しい人と出会う場面は多くあると思いますが、こうした精神を大切にしながら、人との関係を築いていきたいと考えています。

Instagram & TikTok: @its_me_marian0210
YouTube: @its_me_marian

留学先での


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留学体験談

留学に興味はあるけれど、不安も多い——そんなあなたへ。実際に海外で学んだ先輩たちの体験談を通して、準備や現地での過ごし方のヒントを見つけてみませんか?

Marianさん

留学先:アメリカ カルフォルニア
全く新しい土地でゼロから生活をスタートさせる経験を積んでみたいと思った

金指 藍さん

留学先:イギリス
留学を通して磨いたエンパシーの力を活かし、全てのマイノリティの権利が守られた社会の実現ができるように貢献したい

岡本 多聞さん

留学先:アメリカ大陸
【ワーキングホリデー】
ストリートで稼いだお金で食べるラーメンと飲んだビールほど美味しいものはなかったです(笑)